【警告】大学受験の不合格体験記!こんなやり方は要注意!

【警告】大学受験の不合格体験記!こんなやり方は要注意!

大学受験の不合格体験記!こんなやり方は要注意!

 

 

大学は、勉強すれば志望校に行けるほど甘いものではありません。努力して勉強したとしても大学受験で本来の力を発揮できなかった方や対策が甘く不合格となってしまった方もいます。

 

今回はそういった方の不合格体験記をまとめてみました。惜しくも不合格となってしまった人の体験から、何かあなた自身の大学受験対策の参考となるヒントが見つかるといいですね。

 

 

本番で発揮できなければ意味がない!本番に強くなる体質作りが重要!

 

私は通っていた高校の成績もそこそこ良くて、学校のテストでは常に学年トップ20位には入っていました。勉強もわりかしできる方だったと思っています。

 

しかし、本番に滅法弱く、模試等でも友人に不思議がられるぐらい成績が良くなくて、なぜかいつも志望校の合格判定はDランクでした。

 

体調も良い日と悪い日のギャップが激しく、模試の日は大体悪い日だったりします。

 

おそらく、この体調の悪さはプレッシャーから来るものだと思いますが、腹痛と吐き気で受験するのがやっとという感じでした。

 

模試を何度も受験しても本番に強くならず、受験当日を迎えてしまった私は、半ば諦めた状態で受験し、志望校は合格できませんでした。

 

本番でもいつもと同じような力を発揮することができれば合格はできたと思うのですが、これも実力のうちと今は割り切っています。

 

今は浪人中ですが、本番に強くなるために、最近は知らない人に話しかけたり、スカイプで外国人と英会話をしています。

 

スカイプで英会話は受験勉強にもつながりますし、知らない人と苦手な英語で話すことによって意外と模試の成績も伸びていたりします。

 

何か新しいことをチャレンジして自信に繋げることで、本番に強くなれたのだと思います。

 

今年は必ず合格してみせます!

 

 

誘惑に負けてしまう人は必読!僕はこうして不合格になった

 

僕はどうにも集中力が足りずに勉強に身が入らないまま受験を迎えてしまい、予想通りに大学受験した全ての試験で不合格となってしまいました。

 

体験記として記すほどの内容ではないですが、僕の不合格への道のりは非常に単純でした。

 

最初は勉強しようと机に座るのですが、座ってから教科書を開くまでに非常に時間がかかり、スマホをいじったりパソコンをいじったりしてしまい、結局勉強せずに終わるなんて日もありました。

 

夜寝る前もアニメを見てしまったり、推薦で大学行く友人に誘われたらホイホイと遊びに行ってしまっていたりして、本当に受験する気あるのか?と両親にも言われたこともあります。

 

そんなことやっていたら当然合格なんてするわけないですよね。

 

現在は浪人生活中ですが、友人との連絡は今年はしないようにしようと思っていますし、部屋のテレビは物置にしまいました。

 

誘惑に負けるタイプの人は強制的に勉強しなければならない環境をまずは作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

志望校の問題分析は必須!闇雲に勉強しても届かない!

 

僕は勉強は得意な方ですが、志望校に不合格になった理由は、問題分析をしなかったことだと思っています。志望校の赤本って割と最後の直前期にやろうとする方が結構いらっしゃいますが、一番はじめにやった方が良いかと思います。

 

僕も直前期に志望校の赤本をやって問題分析をしながら勉強したのですが、期間が足りず、結局問題を解いただけで受験日となり、分析や復習をすることができませんでした。

 

本当に行きたい大学であれば、まず最初に問題を解いて徹底的に分析をする。

 

そして直前期にもう一度やる。

 

これが一番良いのではないかと、今では思っています。

 

不合格というか、自分の番号が掲示板に無かった時の悲しさは大きいですので、後悔のないように問題分析してください。

 

不合格体験記として皆さん書いてくれていますが、なかなか貴重な話を聞けたのではないでしょうか。

 

あなたも是非参考にして、ご自身の勉強への姿勢や考え方、やり方を見つめ直してみてくださいね。

 

 

 

これだけやれば大学受験対策は完璧?成功法まとめ!

 

 

 

 

 

 

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