大学受験、独学体験記!確実に合格するための必須のコツは?

大学受験、独学体験記!確実に合格するための必須のコツは?

大学受験、独学体験記!確実に合格するための必須のコツは?

 

 

大学受験を考えている多くの方は予備校に通っていらっしゃるかと思います。予備校に通わなければ大学受験できないのか?と言いますと決してそんなことはありません。勉強が得意な方や自分の勉強方法が確立されている方は予備校に通わなくても今自分に何が足りなくて、どんな勉強をする必要があるのかを理解することができます。
そこで、今回は、予備校等を使わずに独学で勉強した方々の体験記をまとめましたので皆様の受験生活の参考にして頂ければと思います。

 

 

勉強の年間計画立てたけど、これで大丈夫?独学は不安が多い!

 

私は私大文系に合格しましたが、特に優秀な成績を収めたわけではないので参考になるかは分かりませんが、私の体験記としては苦労の連続でした。

 

まず大学受験の勉強をするにしても、何からやれば良いの?というところです。

 

予備校に通っていれば教えてくれるアドバイザーの方がいたり、その方が受験生のための勉強の年間計画を個別に作ってくれたりしますが、独学の場合それも全て自分でやらなければなりません。

 

そこで私は、まず自分が今何が出来て何が出来ていないのかを把握するため、簡単な模試を受けてみました。

 

模試の結果は散々で、結局自分は「全部足りない」という結論に行き着いたので英語・国語・日本史を基礎から全てやり直す計画を立てました。

 

といっても、基礎から応用までどのスケジュールで進むことが出来るのかは、自分の理解力に依りますので、そこも自分で把握する必要があります。そしてこれが結構大変でした。今思えば自分の理解力を過信し過ぎていたスケジュールでした…。

 

そういった中で勉強を進めてみても、年間計画立てても思いがけないところでつまずくことも多く、スケジュール通りにはいきませんでした。

 

そこでスケジュールを毎週のように修正し何とか受験まで迎え、ひとまず浪人は避けることができました。

 

家庭の事情で予備校にも行けず、ましてや浪人という選択肢は無かったので合格したときは本当に安心しました。

 

今思えばスケジュールを毎週のようにこまめに修正していたのが良かったのかなとも思っています。

 

また、独学のため自分が今受験生の中のどこ辺りに位置しているのかを常に意識していたのも良かったのかもしれません。

 

 

大学受験は情報量が決めて!予備校に通わずとも情報収集すれば安心!

 

私の独学体験記としては、とにかく情報を集めることでした。
国立文系を現役合格することができたのも、情報量の多さが決めてだったのではないかと思います。

 

国立大学の場合、一次試験はセンター試験ですので、ここは普通に教科書レベルの勉強を徹底的にして知識量は他の受験生と同じレベルにしておく必要はあります。センター試験は教科書レベルなので正直予備校に通わなくても学校の授業をしっかり聞いて、分からないところは放っておかない等々普通に勉強していけば良いかと思います。

 

二次試験はとにかく受験する学校の色が濃く出るので情報勝負になっていきます。

 

赤本で過去問を洗い出してまず直近3年で出た問題は思い切って捨てたり、反対に毎年出ている問題は徹底的に勉強するといった具合に自分で調査・分析して今年の問題の予想を立てます。

 

これが3割でも的中すれば合格は出来るのではないかと思います。

 

私は家にパソコンがあったので勉強している以外はネット検索で過去に志望校を受験した方のブログや各予備校が出している予想、そして自分で過去問を洗い出して問題等を統合して自分の予想を立てました。

 

皆さんもやみくもに勉強するのではなく、息抜きに情報収集をしながら勉強していくと勉強にメリハリがついて効率的に勉強することができるかと思いますので、是非とも実践してみてください!

 

 

大学受験の独学体験記ですが、人によって勉強方法は様々で、参考になりそうですね。

 

独学で大学受験をする方はやっぱり自分に厳しい人が多そうですし、その分社会に出た時にも通用する強さを持っているのではないでしょうか。

 

独学で大学受験を考えている皆様も合格することをお祈りしております!

 

 

 

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