【短期間で成績アップ】大学受験の生物基礎の勉強はこうやれば効率的!

【短期間で成績アップ】大学受験の生物基礎の勉強はこうやれば効率的!

 

 

【短期間で成績アップ】大学受験の生物基礎の勉強はこうやれば効率的!

 

 

大学受験において、生物基礎という科目は意外と侮れない科目です。

 

 

なぜなら、覚える量が多く、それでいて実験考察問題や計算問題なども出題されるため、効率よく勉強しないとかなり時間が取られてしまうからです。

 

 

大学受験では、一般的に言って英語、数学、国語の配点が高いため、あまり生物基礎ばかりに時間を取られるわけにはいきません。

 

 

かといって、生物基礎の学習をおろそかにしてしまうと、足元をすくわれてしまうことになりかねません。

 

 

したがって、いかに時間を掛けず効率的に学習するかということが生物基礎の勉強において重要な点になります。

 

 

そのためには、テストによく出る重要事項を効率的に暗記していくことが必要になります。

 

 

実験考察問題や計算問題なども、重要事項を覚えていることを前提として作られています。

 

 

そのため、実験考察問題や計算問題を解く際にも、基本的な知識が必要になってきます。

 

 

知識ゼロではいくら考えても解けないようになっていることがほとんどです。

 

 

ですから、勉強する割合としては、

 

知識問題:実験考察問題や計算問題=9:1

 

ぐらいがおすすめです。

 

 

もちろん、これはあなたの現在の生物基礎の成績や志望校によっても違ってきます。

 

 

ある程度基本知識は覚えられていて志望校の過去問で実験考察問題が多く出題されているような場合は、実験考察問題の演習をもっと増やしていけばいいですし、逆にまだ基本的な知識があやふやな場合には、実験考察問題や計算問題は後回しにして基本事項の暗記に全力を注ぐのがよいでしょう。

 

 

では、基本的な知識を効率よく暗記していくには、どのような勉強法がよいのでしょうか。

 

 

私のおすすめは、まずは基本〜標準レベルの分かりやすい参考書を使って基本事項をインプットしていき、その後問題集でアウトプットしてちゃんと覚えられたかどうか確認していくやり方です。

 

 

中でもおすすめなのが、ゴロ合わせを使った覚え方です。

 

 

ゴロ合わせは英語や国語、歴史等でも非常に大きな武器になります。

 

 

中にはゴロ合わせに抵抗がある人もいるかもしれませんが、これほど大きな武器を使わないのはもったいないと思いますよ。

 

 

最近スタディカンパニーから発売された『生物基礎ゴロゴ』という参考書は、ゴロがとても覚えやすく、解説も充実しているのでかなりおすすめです。

 

 

詳しいレビューが見たい方は、以下のサイトに書かれているのでぜひご覧になってみてください。

 

 

とても丁寧にレビューされているので、きっと参考になると思いますよ。

 

 

生物基礎ゴロゴ(信定邦洋) レビュー(特別企画)

 

 

生物基礎という科目は、正しいやり方で勉強すれば比較的短期間でもどんどん点数を伸ばしていける科目であり、努力が報われやすい科目だと言えるでしょう。

 

 

ぜひ、生物基礎を得点源にしていきましょうね!