あなたは大丈夫?経験者から学ぶ大学受験の成功と失敗!

あなたは大丈夫?経験者から学ぶ大学受験の成功と失敗!

あなたは大丈夫?経験者から学ぶ大学受験の成功と失敗!

 

 

勉強すれば必ず志望校に合格するという甘いものではないのが、大学受験です。大学受験に成功した方もいれば失敗した方も当然に存在します。ただ、成功した方も失敗した方も必ず勉強はしています。そこで、今回は大学受験の成功と失敗の両方をまとめてみましたので、是非とも受験勉強の参考にしてみてください!

 

 

勉強するタイミングも重要!暗記物は夜にやること!

 

あまり気にされていない、勉強する「タイミング」についての話です。
ある受験生は朝の電車通学中に英単語の暗記や日本史・世界史の年号暗記等を実施し、昼から夜寝る前まではひたすらアウトプットをしていたそうです。

 

しかし、思った以上に暗記が苦手のようで中々暗記には苦労したとのこと。

 

一方で、英単語の暗記や日本史・世界史の年号暗記等を夜寝る前に勉強し、朝の通学中は数学や英語の長文読解等のアウトプット中心の勉強をしていた方は比較的苦労することなく暗記をすることができたそうです。

 

人は生活しているだけで様々な情報を気づかないうちにインプットしているのです。そして、寝ている間にそれらの情報を取捨選択し、要不要を勝手に振り分けられてしまいます。

 

したがって、朝英単語等をやっても、その後あらゆる情報をインプットしてしまうので、結局その日の一番古い記憶になってしまい、なかなか覚えられないのです。

 

反対に、夜寝る前に暗記したものは次の日の朝の最新の記憶ですので、寝て起きてもまだ記憶に新しく、頭の中に残っています。

 

それを反復することで短期記憶から長期記憶のものへと移行させていきます。

 

これが記憶のメカニズムとなっています。

 

勉強のタイミング、いつ、何の勉強をするかは受験に限らず重要なことですので、覚えておいて損はないです。

 

 

綺麗なノートは取るだけ無駄?ノートは取らずにメモだけする!

 

皆さんの周りにもいらっしゃるかもしれませんが、やたらとノートを綺麗に書く人っていますよね。ペンやマーカーを駆使して重要なところを目立たせたり、カラフルで非常に見やすいノートを書く人。

 

しかし、そのノート、誰に見せるわけでもないですし、内容がわかれば良い、もっと言ってしまえば教科書・参考書の隙間に書き込んでしまえば良いのではないでしょうか?

 

そうした方が効率が良いですし、綺麗なノートをとることが目的になってしまっておりませんか?

 

これは非常に危険ですので、注意した方が良いかと思います。

 

確かに、綺麗なノートを取ると気持ちも良いですし、見返す際にも見やすくて良いのですが、大学受験は時間との勝負でもあります。いかに、効率良く勉強し、スコアを上げるかが重要になりますので、ノートを綺麗に書く時間があるのであれば、雑でも良いので情報だけメモ帳なりにインプットだけしておき、他のことに時間を費やした方が良いのではないでしょうか?

 

大学受験で成功する人のノートは案外自分にしか分からないぐらい雑なノートが多く、反対に失敗する人のノートは誰が読んでも見やすいノートになっていることが往々にしてあります。

 

これはおそらく、後者はノートを書くことが目的になってしまい、かつそれで勉強した気になってしまっているのではないかと思われます。

 

皆さんも大学受験に成功したいのであれば、ノートを書くことを目的にせずに、大学受験を成功させることを目的に勉強して下さい!

 

 

大学受験の成功と失敗ですが、意外と身近なところに落とし穴が存在していることがお分かり頂けましたでしょうか?

 

同じ勉強をしていてもタイミングが悪ければ知識の定着は効率が悪くなります。

 

ノートを綺麗に書くことが悪いわけではないのですが、大学受験に限って言うと、時間が勿体ないからオススメはしません。合格した後の大学の講義で綺麗なノートを書けば良いのではないでしょうか。

 

 

 

2chで見つけた大学受験の成功の秘訣!

 

 

 

 

 

 

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