大学受験での不合格体験記まとめ!不合格にならないために必要なこととは?

大学受験での不合格体験記まとめ!不合格にならないために必要なこととは?

大学受験の独学体験記!受験勉強を成功させた人はこんなことをしていた!

 

 

大学受験で成功したいとはだれもが思うことです。

 

そのために受験生の皆さんは勉強を一生懸命頑張っていることでしょう。

 

人の失敗から学ぶことも勉強です。

 

ここでは,大学受験の不合格体験記をまとめました。

 

何が失敗につながってしまうのかをぜひ参考にしてみてください!

 

 

<勉強以外のことに気を取られすぎた S君の不合格体験>

 

大学受験での不合格体験記まとめ!不合格にならないために必要なこととは?

 

私の失敗の大きな要因は2つあります。

 

1つは,スマホをいつもいじっていたということで,2つ目は学校行事を言い訳にしていたことです。

 

1つ目のスマホについては,私は友人が多いほうで,いつも友人とメールで連絡を取り合っていました。

 

勉強しようかなと机に向かうと,すぐに友人からメールが来て,それに返信してしまっていました。

 

そのやり取りをずっと続けていると,気づけば机から離れてメールに熱中してしまっていたのです。

 

2つ目は,部活や文化祭などの学校行事を言い訳に,なかなか勉強に本格的に取り組めなかったことです。

 

部活が終わってから,この行事が終わってから頑張ろうと思っていたら,いつの間にか時間だけが過ぎてしまっていて,基礎を固めるべき期間にきちんと固めることができなかったのです。

 

「受験生」とは名ばかりで,まったく受験生ではありませんでした。

 

勉強の邪魔になる物は視界から外すことや,別のこととの両立をきちんとすることはとても大事だともう反省しました。

 

 

<大学生になった気分でいた浪人時代 K君の不合格体験>

 

大学受験での不合格体験記まとめ!不合格にならないために必要なこととは?

 

現役で失敗して一浪したにもかかわらず,その一浪目でも自分を変えることができませんでした。

 

浪人時代,周りの知人が皆大学生になっていて,彼らはとても楽しそうに見えました。

 

それでも最初は早く追いつこうと,予備校に行くことに決めて勉強を頑張っていました。

 

しかし,時々大学生の友人と遊ぶようになり始め,夏ごろにはすっかり予備校を休んだり,遅刻したりするようになっていました。

 

これではいけないと心のどこかで思っていたのですが,友人と遊ぶ方が楽しく,そちらに流されてしまいました。

 

自分は浪人生なのに,すっかり大学生になった気でいたのです。

 

今考えるととんでもない話です。

 

大学受験をするなら,本気で勉強に取り組むべきだと思います。

 

そして浪人生ほど,気持ちをしっかり引き締めなければなりません。

 

 

<「もう理解している」が命取り Yさんの不合格体験>

 

大学受験での不合格体験記まとめ!不合格にならないために必要なこととは?

 

私の志望校は日本の最高学府である東京大学でした。

 

高い目標だったため,とにかく応用問題をやらなければと思って焦って勉強していました。

 

基礎的な問題だとわかると,「これはもう理解しているから,やらなくても大丈夫」と,基礎をおろそかにしてレベルの高い問題ばかりに手を付けていました。

 

しかし,東大が求める学力は,応用問題がいかに解けるかではなく,基礎力がどれだけしっかりしているかだったのです。

 

これは大学受験を終えてから気づいたことです。

 

基礎をきちんと理解していると思っていた私は,実は全然理解していなかったのです。

 

私が「基礎力」だと思っていたものはまったく基礎ではなく,東大は基礎の深いところを聞いてきました。

 

勉強の的を完全に外していたわけです。

 

基礎をおろそかにせず,もっと深堀りするぐらいの気持ちでやらなければならないことを学びました。

 

 

<まとめ>

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は大学受験の不合格体験記をご紹介しました。

 

とにかく勉強に手がつかなかったという人が圧倒的多数です。

 

また,自分で理解していると思っていることが実は違うということもあるのですね。

 

過去問研究もしっかりしたいところです。

 

ここで紹介した体験記を参考にして,合格体験記を書けるように頑張りましょう!

 

 

 

大学受験に成功する人の特徴にはどんなものがあるのか!?

 

 

 

 

 

 

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