大学受験で失敗した人の体験談をご紹介!注意すべきポイント3つ

大学受験で失敗した人の体験談をご紹介!注意すべきポイント3つ

大学受験で失敗した人の体験談をご紹介!注意すべきポイント3つ

 

 

大学受験で成功するために必死で勉強しても,残念ながら,失敗してしまう人はいます。

 

過去の失敗から学ぶことは,何かを成功させるうえでとても大切なことです。

 

ここでは,大学受験で残念ながら失敗してしまった人の体験談をご紹介します。

 

 

<Iさんの失敗談>

 

私が通っていたのは地方の進学校です。

 

私の大学受験の失敗を一言でいうと,暗記に偏りすぎてしまったことにあると思います。

 

現役時代は,とにかくいろんな知識を暗記していれば合格すると思っていました。

 

実際,マーク模試などでは覚えた知識がそのまま出ていたりしたので,点が取れていました。

 

しかし,受験直前に志望校である早稲田大学の過去問を見て,愕然としました。

 

全然覚えた知識が使えなかったのです。

 

そこから覚えた知識をすべてもう一度理解し直そうとしてももう時間がありません。

 

結局,本番までに理解が間に合わず,早稲田大学の受験は失敗してしまいました。

 

難関大学は,知識を「使える」ことが重要なのに,「覚える」ことに集中してしまったのは今でも悔やまれます。

 

知識は「使える」レベルまで昇華させることが必要です。

 

 

<Tくんの失敗談>

 

現役で北海道大学を志望していましたが,失敗しました。

 

苦手科目をそのまま放置しすぎてしまったことが失敗の原因だと思います。

 

現役時代は数学がとても苦手でした。

 

苦手な数学を勉強する時間はとても苦痛でした。

 

ですから,数学に割く時間が圧倒的に足りていなかったと思います。

 

どうしてもその他の得意科目の勉強ばかりしてしまっていたんですね。

 

得意な科目は正解できるし,解説を読んでもすんなりできるし,やっていてとても楽しいものです。

 

一方で,苦手科目はよく間違えるし,途中で詰まるし,解説を読んでもいまいちピンとこないこともたくさんありました。

 

ですから,得意なものはどんどん得意になりますが,苦手科目はどんどん苦手になっていきます。

 

苦手科目の方が,全教科の点数に対して伸びしろがあるのでそちらの勉強をした方が合格に近づくのですが,わかっていてもめんどくさいからやらなかったというのが反省点です。

 

 

<Nくんの失敗談>

 

私の大学受験の失敗は,志望大学の過去問研究をおろそかにしてしまったことにあると思います。

 

参考書をやることで満足してしまって,志望大学の過去問研究が十分にできていませんでした。

 

「参考書をいつまでに終わらせる」という目標はしっかり立てていて,1冊終わったらまた1冊と続けていたのですが,肝心の相手を知りませんでした。

 

今の参考書はとてもわかりやすいものがたくさん出ているので,参考書を読んだり,問題集を解いているとできるようになってとても楽しいんですよね。

 

しかし,参考書はあくまでも参考書であり,志望大学の過去問が解けないときや,志望大学の出題する形式に対応できないときに参考にするものです。

 

にもかかわらず,参考書をやることがメインになってしまったのは大きな反省点です。

 

浪人時代は,過去問研究をしっかりやることで無事志望校に合格できました。

 

その時は,これまでやっていた参考書の知識もとても役立ったのですが,遠回りをしてしまったことは確かです。

 

 

<まとめ>

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は大学受験に失敗した人の体験談をご紹介しました。

 

知識の暗記だけでは通用しないこと,苦手科目を苦手科目のまま放置することの危険性,いつまでたっても参考書をメインに勉強してしまうと相手を知る時間がなくなってしまい失敗するということがこれらの方々の失敗談からわかります。

 

ここで紹介した失敗談を成功に変えられるよう,注意しながら勉強していってください!

 

 

 

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